説明
HINODE 1/144 レジンキット 未塗装 WW2 ポーランド軍 C2P 砲兵牽引車 ワールドタンクミュージアム
第二次世界大戦前後にポーランド軍で使用された、C2P軽砲兵牽引車を1/144スケールで再現したレジンキットです。
C2Pは1930年代にポーランドで開発された履帯式の軽砲兵牽引車で、TK-3系の車体技術をベースに開発されました。1937年から量産が開始され、ポーランド軍では主に40mm Bofors wz.36対空砲や弾薬トレーラーの牽引に使用されました。
小型の車体とオープントップの乗員区画、独特な履帯・足回りを持つC2Pは、一般的な戦車とは異なる個性的な外観が魅力。ポーランド軍1939年戦役のジオラマや、WW2初期の軍用車両コレクションにもおすすめです。




商品詳細
- スケール:1/144
- 材質:レジン
- 未塗装・未組立キット
- ポーランド軍 C2P軽砲兵牽引車を再現
- TK-3系の設計を発展させた履帯式牽引車
- 40mm Bofors wz.36対空砲などの牽引に使用
- 乗員:1名+搭乗員3名
- 高精細3Dプリントによる立体造形
- ワールドタンクミュージアムなど、1/144スケールのミリタリーモデルとの組み合わせにおすすめ
特徴
■ ポーランド軍 C2P 砲兵牽引車
C2Pは1930年代にポーランドで開発された小型履帯式砲兵牽引車。
当初は75mm野砲などの牽引も想定されていましたが、実際のポーランド軍では主に40mm Bofors wz.36対空砲の牽引車として運用されました。
■ 小型ながら特徴的な履帯式車体
車体をコンパクトにまとめた独特のスタイルと、通常の戦車とは異なるオープンタイプの乗員区画がC2Pの大きな特徴。
1/144スケールでも、その個性的なシルエットを楽しめます。
■ 1939年ポーランド軍ジオラマに最適
C2Pはポーランド軍対空砲部隊の主要な牽引車として使用され、40mm Bofors砲と組み合わせた運用が行われました。
ポーランド軍の40mm対空砲、弾薬トレーラー、兵士フィギュアなどと組み合わせれば、1939年のポーランド軍部隊を再現したジオラマ製作にも活用できます。
■ 希少なWW2ポーランド軍車両
T-34やPanzer IVなどの有名戦車とは異なり、C2Pは知名度の低い特殊車両。
ポーランド軍車両や1939年戦役、WW2初期の軍用車両をコレクションしている方にもおすすめの一台です。
おすすめ用途
- 1/144スケール軍用車両コレクション
- ワールドタンクミュージアムとの組み合わせ
- WW2ポーランド軍ジオラマ
- 1939年ポーランド戦役の情景製作
- 40mm Bofors対空砲との組み合わせ
- ポーランド軍特殊車両コレクション
- ミリタリーモデル製作
- 塗装・ウェザリングのベースモデル
⚠ 注意事項
- 本商品は未塗装・未組立のレジンキットです。
- 3Dプリント製品のため、積層痕・サポート材の跡・微細な表面の凹凸などが見られる場合があります。
- パーツによってはバリ取り、表面処理、微調整などが必要になる場合があります。
- 小さなパーツを含むため、組立・塗装時は取り扱いに十分ご注意ください。
- レジン素材の特性上、保管環境などにより多少の変形が生じる場合があります。
- 写真と実際の商品では、モニター環境などにより色合いが異なって見える場合があります。
発送について
破損防止に配慮し、丁寧に梱包して発送いたします。
複数商品をご購入の場合は、同梱可能な商品について送料をまとめられる場合があります。
HINODEについて
HINODEでは、1/144スケールを中心に、WW2の戦車・装甲車・砲兵牽引車・特殊車両・試作車両など、一般的な模型では見かけにくい個性的な車両をレジン3Dプリントキットとして展開しています。
コレクションやジオラマ製作を通して、通常の戦車とは一味違う、歴史的車両の魅力をお楽しみください。










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